2027年度茨城県高校入試分析セミナー(主催:育伸社様)に出席しました。
こんにちは。個別指導学院Astra塾長の多田です。
今日は、午前中に、育伸社様主催の「茨城県高校入試分析セミナー」に出席すべく、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)まで行ってきました。Astraが開業して以来、初めての外部講習となります。
(※ピアノの発表会や学校の芸術鑑賞会で少年時代に何度もお世話になった施設ですが、実に20年以上ぶりに訪れることになりました。)

水戸で学習塾を行うにあたり開業前に県立高校入試の過去問を過去5年分解いて、およその出題形式を把握した状態でセミナーを聞きに行ったのですが、長年入試を追い続け模試まで作成しているプロの目線だと、私の分析以上に細かい出題形式の変化による影響まで隅々まで見られていて、流石だなぁと舌を巻きました。
どの科目にも共通して言えることは、
長大な文章を素早く処理する力
科目横断の知識の援用力・思考力
がより一層求められる方向に全国的に入試の出題が変化していることであり、これらはAstraの掲げる「本質的な理解」と極めて相性が良いことを今回再確認致しました。
また、今回のセミナーを通して様々な学習塾の先生たちと出会い、交流・意見交換をすることができたのも、大きな刺激となりました。
今後とも、こうしたセミナーに積極的に参加し、Astraのサービスの品質向上につなげていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。




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